健康・用語キーワード解説
腰痛には、運動方向に応じて規則的に疼痛が増減するものと、疼痛発生パターンが不規則又は無関係で、動作との因果関係が不明瞭なものがあります。腰痛を治療するには、まずその腰痛の正体を見極めることが大切です。
軟骨のすり減りや筋力の低下が要因となって、膝の関節に炎症が起きたり、関節が変形したりして痛みが生じる病気です。適切な治療を受ければ、普通に日常生活を送ることができます。
肩の筋肉や腱の使い過ぎによって、肩関節の周囲に炎症を起こし痛みを感じたり、関節の動きが悪くなったりする状態を言います。一般的に40歳代から50歳代にかけて起こることが多いので、五十肩と呼ばれています。
骨の密度が減少し、骨がスカスカになり折れやすくなる病気の事です。寝たきりの方の原因の3番目が、骨粗しょう症による骨折です(股関節の骨折、背中の骨折など)。最近では、若い女性の無理なダイエットが、骨粗しょう症につながるという報告もあります。